日鉱共石 GT−R その9
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内装の良い資料が見つかりません・・・。
色々当時物の雑誌等を探しているのですが、ハッキリしたものはありません。

レース自体のレポートはたくさんあるのですが、車体をクローズアップした物は無いようです。
あっても、運転席周りのみで後部側は全くありませんしてた。


手を止めてしまうと、このまま・・なんて事がありえるので、ボディにクリア吹きしました。
いつもの通りガイアノーツのEXクリアを3回に分けて多めに。
日鉱共石GT-R30


乾燥後、磨ぎ出します。
日鉱共石GT-R31
結構、ホコリが埋まっていますし、ゆず肌です。
いきなり、ペーパーをあてるのはちょっと怖いので、スポンジペーパーで磨きます。

日鉱共石GT-R32
磨いた後は、洗剤(ハンドソープ)できれいに洗います。

日鉱共石 GT−R その8
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1.8mmくらいですが、2.0mm、1.6mmの物しかありません・・・。
引き出しの中から、タミヤの「ソフトプラ棒」が出てきたのでこれを使います。
日鉱共石GT-R27
後部へ伸びる部分を切り飛ばして、

シャーシ側に穴を明けて、プラ棒を差し込み適当な長さに調整。
ソフトプラ棒だと、多少は曲げたりして角度調整が出来るのでとても便利です。
日鉱共石GT-R28


日鉱共石GT-R29
全体と合わせて調整します。思っていたより簡単に出来ました^^。




日鉱共石 GT−R その7
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さて、内装に進みます。まずロールゲージを組みます。
(取説のだと後から組む事になっていますが)
シャーシ側の受けに合わせてバランスを取ながら組み付けます。
日鉱共石GT-R24

合いも良いので簡単ですが、
日鉱共石GT-R26

リアシート側の部分が、最後に下に曲がっています。受け側にも少し台座の様にバーの部分が残っており接着すると、目立ちます。

日鉱共石GT-R25

非常にカッコ悪いので、台座部を削り取付けダボを埋めます。(この後埋めた)

資料ではストレートにつながっている様なのでバーをプラ棒で延長し、
シート側を貫通させて固定しようと思います。

どうやら、キットの物は2mm径より少し細いようですが、良いサイズのプラ棒が在庫に無いので買いに行きます。
日鉱共石 GT−R その6
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デカールを貼り終えました。
日鉱共石GT-R22

日鉱共石GT-R23
(車体はカルソから借りてます)

特にエア噛みや、破れ等もなく上手く貼れました。(枚数も少ない買ったし。)
この後良く乾燥させ、クリア吹きをします。

その間にシャーシ周りを行こうと思います。
でも、内装関係の資料無いですね・・・。まだ、いい物が見つかっておりません。

日鉱共石 GT−R その5
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ボディにホワイトを塗り、軽くスポンジペーパーで均してから、
ボディ色を塗りました。

フィニッシャーズの「ブリリアントグリーン」ですが、
日鉱共石GT-R19

微妙に色味が違います。

写真により結構ばらつきがあります。オートアートは明るめですよね。
イメージでクレオスの塗料を適当に注入してバランス取りしました。
日鉱共石GT-R20



乾燥後、楽しい楽しい「デカール貼り」です。
ST27のデカールなので、コシがあり貼りやすいです。軟化材等にも強いです。
やっぱりデカールを貼っていくと、カッコよくなってきています。
日鉱共石GT-R21


資料を見ながら、位置調整します。
デカールの添付図は結構いい加減ですので、実車資料は必需品です。
ただ、デカールロゴのサイズも違う事があるので、完璧にするのは出来ないので
ある程度は割りきりって行きます。(キットの取説図も微妙に違う事がありますね)

残りのデカールを続けます・・・。